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ここしばらくブログでもぽちぽちイラスト上げたり話題に出したりしてたオリジナル小説『有明先生と瑞穂さん』。




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第5回 日本ケータイ小説大賞
優秀賞受賞 & 書籍化
決定しましたあああああああああああああああ!!!!


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あっ画像でかすぎたかも。いいか、テンション高いし。いいか。



ここしばらく年末くらいから忙しかった理由のひとつが実はこれだたったりします。
ようやく言えました!嬉しい!

現在書籍化にあたり担当さんと頑張って編集作業中です。
なにより小説の書き方どころか、ラノベすら読まないものだからきっと迷惑かけまくってると思います。
でもきちんとした売り物にできるように頑張ります。

私の妄想の産物が賞受賞&書籍化だなんてことになれたのも、読んで共感してくださった皆様や応援してくださった皆様のおかげです。

決して一人でここに来れたわけじゃないと思います。

むしろ一人だったら自分自身でここまでの評価してないから来れるわけないわけで



それにしても改めて、作品作りっていうのは奥が深いなーと思います。


小さい頃から私は漫画や絵を描いて、誰にも見せることなく楽しんでました。
その時点でその作品は作り出す私のたったひとつのものでした。

投稿するという手段や、インターネットの普及で私は作品を人に見せることを知りました。
インターネットは特に、知り合いに目の前で見せるということが恥ずかしかった私にはもってこいの手段でした。

運よく、私の作品を見てくれる人が出てきました。感想をくれる人がいました。
それは人によってそれぞれの解釈があり、私が伝えたい全てが100%伝わるものではないことを知り、作品は見られた数だけ形を変えて、ひとつの作品だけどひとつではないんだと知りました。
もちろん「そういう意味じゃないよ!」と思うこともあるけれど、伝えたい気持ちがそのまま伝わることと同じくらいに、違った解釈をされることも嬉しいことなんだとわかりました。
誰かに見てもらうことの喜びを知りました。

(そして二次創作っていいじゃんイエイ!っていう楽しみも知りました。)
おっと脱線したw


そして今回、いつも通りかるーい気持ちで妄想を小説にしてみました。
また、幸運にも読んでくださる人がいて喜んでたら、いつの間にか自分でも予想できないほどにいつも以上のたくさんの人の目に触れることになりました。
書いているのは私だし、誰かの意見を取り入れたりすることもなく相変わらず好き勝手書いていたけれど、自分だけの作品ではないんだと実感しました。

そして今回、またしてもかるーい気持ちでボタンひとつで賞にエントリーし、あれよあれよという間に優秀賞受賞&書籍化なんて話になってしまいました。
今まで小説を書いていたことすら黙っていた身内や友人に話すと、自分のことのように驚いて応援してくれました。
口だけの応援じゃなくて、本当に全力で応援してくれるんです。
きっと自分の好みの作風じゃないだろうに、読んでくれた人がたくさんいたんです。
「もう編集作業してる」って言ったら文がおかしなところとか誤字とか教えてくれるんですw
応援してくれた人の数だけ、再び私だけの作品じゃないんだなって思いました。

担当編集の方がついて、その方だけでなく本を作っていく上でたくさんの方の手に掛かることを改めて知りました。
「この小説はこういう雰囲気だからこんな感じにしていこう」とか、必然的に他の方がこの作品をどう解釈しているのかを知り、本にしていく過程でお世話になる人の数だけこの作品はあるんだと感じました。

きっとこれが本になると今まで以上にいろんな方の目に触れるんだと思います。
触れたらいいな・・・。いや触れるさ!本屋に並ぶんだもの!
そうしたらきっとまた読まれた数だけ、それぞれの『有明先生と瑞穂さん』になっていくんだと思います。



oh…自分で何言ってるのかわからなくなってきたよ。



いや、伝えたいことをそのまま伝えるようにするのが大前提なんですけどね。
人の頭の中って完璧に同じになんてできないから。そういうアレですゴニョゴニョ


あっなんだこれ言いたいこと伝わっただろうか。急に不安になってきた。




長々と申し訳ない。ここ二次創作同人BLサイトなのに…




【続きを読む】よりこの小説の黒歴史晒す。









~こっから黒歴史~



ヨソではぽつぽつと言ってたのですがこの小説、高校くらいの頃に「先生モノって何がいいのかわからないから描いてみよう」と思って描きはじめた漫画が原点なんです。

萌えぬなら 自分で描こう ホモモギス


あっ別にホモじゃない…。
とりあえずこういう感じなので萌えないならとりあえず描けば何かわかるだろうというスタンスで描き始めました。



それを今回ちょっとだけ初公開してみます。
いや、初公開!って言うほど大層なものじゃないです。
私が死ぬほど恥ずかしいだけのアレです。
漫画というか、モロにネームです。



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ガチでチラ裏wwwwww

どこかで作品を公開するってことを知らない時期だったのでチラシの裏だろうがなんだろうが描ければおkだったあの時代…。

有瑞は夏の始めからはじまってますが、これは9月の夏の終わり頃からのようです。
主人公の性格もちょっとキツめですが基本はあんまり変わってない。


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しかし有明の性格はだいぶ違う。

そして『瑞穂さん』ではなく『川村さん』。
タイトルも『先生』。
あんまりそういう部分にこだわってなかったみたいです。
多分あとで考える予定だったんだと思います。

しかし色々とひどいな…。なんか、表現とか…。ちょっと時代を感じるような…。





時間に余裕があれば表彰式とか東京で遊んだレポとか描ければいいなと思うんだけどどうだかな。


色々書いたけど、とりあえず本にしたらまた違う感情が湧くんだろうなと思います。頑張ります。
とりあえず浮かれすぎて長文だし痛々しかったでしょう。ここまで見てくださりありがとうございました。
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